佐賀県唐津市の針灸・特鍼なら長尾治療院│内科│外科│婦人科│皮膚科│眼科│耳鼻咽喉科│泌尿器科│精神科 等

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長尾治療院
〒847-0014
佐賀県唐津市
西城内6-7
TEL.0955-72-7243
FAX.0955-74-7072

(診療科目)
内科・外科・婦人科・皮膚科・眼科・耳鼻咽喉科・泌尿器科・精神科・脳神経科系

005303
 

治療患者の声

   
氏名 山口 敦子
生年月日:昭和8年11月6日
                         住所:唐津市相知町横枕1002
病名・病症 眼底出血
 
症状
平成29年1月10日朝、右目に線が飛び、昼頃、急に目が見えなくなりました。眼科に行くと手術をしないと駄目と言われ、大学病院を紹介されました。診察を受け、手術日も決まりました。しかし、手術後の結果は、完全に保証されたものではありませんでした。
そこで、以前から治療を受けていた長尾治療院の先生に相談しました。というのは、網膜の中心に穴が空いた人や糖尿病から網膜症になった人で、大学病院や有名眼科で「治らない」と言われた人が、長尾先生の施術を受け完全に治ったと聞いていたからです。
実際、私が知っている地元の女性は、糖尿病で目が見えにくくなりました。しかし、長尾治療院での治療の結果、完全に治ったと聞いています。その方は現在、車の運転ができるし、趣味のゴルフも楽しんでいます。そこで私は、大学病院を断り、長尾先生の治療にかけてみようと考えました。
施術の結果、3カ月足らずで完全に治りました。とても嬉しく思うとともに、長尾先生には心から感謝しています。
時々予防のために、今でも治療を受けています。帰りには、先生と握手をすることで、パワーをもらって帰ります。私は、何処かが悪いと必ず先生に相談します。先生が、私の近くに居てくださって、本当に心強く思っています。
 
氏名 手島まきよ
   
生年月日:昭和32年7月3日
住所:唐津市半田3738
病名・病症 外傷性動静脈瘤左手末梢の虚血壊疽初期状態
 
症状       
17歳の時、怪我をして、こんなに重い症状になるとは思いませんでした。
今年(平成28年)4月初めに左手が痛くて、病院に行くと外傷性動静脈瘤左手末梢の虚血壊痕初期状態との診断でした。レントゲンやCTスキャン(血液造影)の結果、静脈・動脈があまりにもひどい状態のため「治療はできない」と、大病院の3か所とも同様の診断結果でした。さらに左手の肘から切断が必要とも言われました。
中国針で有名な長尾先生に、すがる思いで長尾鍼灸院を尋ねました。5月14日から治療をしていただき、一か月後には、仕事ができるまで回復しました。レントゲンやCTスキャンもない長尾治療院ですが、長尾先生は、触診で1本1本の静脈や動脈の流れをさぐりながら丁寧に治療を続けてくださいました。現在は痛みもほとんどなく仕事に支障をきたすことはありません。
一カ月ほどの治療の経過を箇条書きにしてみます。
(1) 手のひらの方に曲がっていた親指が、だいぶ開き、痛みが少なくなりました。
(2)左手の浮き出ていた動脈と静脈が、見えなくなりました。
(3)死んでしまったようにしていた左手が、赤みをおびてきました。
(4)壊死を起こし血液の流れが悪かった人差し指先が、少し短くなりましたが再生し傷がなくなりました。
(5)組織が壊れ、ぺたんとしていた親指の指先が、膨らみを増してきました。
(6)人差し指の爪が、赤みをおび伸び始めました。
(7)指の痛みが、全体的になくなりました。
(8)手の全体の色が、生き返ったような色になりました。
長尾先生には第2の命を授かりました。患者の立場に立って「何とか治したい」との思いで治療にあたられる先生に出会えて、本当に感謝しています。
 
氏名春田 福美
生年月日:昭和22年12月16日(70歳)
住所:福岡県糸島市波多江南1丁目1-1-301
病名・病症 首の関節の石灰化(首が動かなく痛い)
 
症状
首が動かなくなり、整形外科に行きました。「首の関節が石灰化しています。治りません。痛みがなくなるまで薬を飲み続けてください」との医師の言葉でした。「治りません」の言葉に驚くとともに、とても暗い気持ちになりました。
主人が、私のことを知人の成吉さんに話しました。成吉さんは、自分が通院して治った唐津の長尾治療院を勧め、中国針の効果についても熱心に話してくれました。
それをきっかけに、長尾治療院に通院を始めました。長尾先生に症状を尋ねられ、医師から言われた通りのことを話すと、「私が治してあげますよ」と優しく言って下さいました。
週に1回程度の通院治療をし、数週間経ったある日、子供が、「お母さん、首が動いているよ!」と言いました。それまでは、体全体を動かして向きを変えていたのですが、首を動かし、方向を変えれるようになった自分に、その時気づきました。とても嬉しい気持ちになったのを、今でも覚えています。
現在、首は動くようになりましたが、その他の病気の予防も含め、長尾治療院に通院しています。長尾先生には感謝していますし、先生を紹介してくれた知人の成吉さんにも感謝しています。
 
氏名 東島 賢輔
生年月日:昭和5年9月29日(87歳)
住所:唐津市二タ子3ー4ー20
病名・病症 高血圧、脳梗塞、精神不安、うつ病、眼病、前立せん肥大、便秘等
 
症状       
平成7年3月、突然両足が動かなくなり、山本の平川病院で脳梗塞と診断され入院した。同年12月に退院し、その後も7、8回の入退院を繰り返しました。
平成11年12月、入院中の同室の人と前立せん肥大のことで話をしていました。その話の中で、「長尾治療院の院長先生が素晴らしい」との話しでした。退院直後の12月末、長尾治療院に出向き治療を受けました。それ以来、約16年間「前立せん肥大」、「高血圧」、「うつ病」、「白内障」等、あらゆる分野の治療を受け、一応の健康状態を保ちつつ普通の生活を続けています。
病的な症状の改善はもとより、精神的な弱さに対する長尾先生の叱咤、激励が、ややもすると臆病になりそうな自分でも「大丈夫だという気持ち」にさせてくださることを嬉しく思っています。また、妻も歯のことで気持ちが弱くなっている時、長尾先生の適切な施術により安心した生活が送れています。夫婦ともども「元気で明るく」、「会話を多くする」ことをモットーとして暮らしています。
教職についてから毎年の血圧測定で「若年性高血圧」と言われました。しかしそれを気にもかけず塩気の多い食事をし酒を飲み夜更かしをする生活を続けていました。そのことが長尾先生の見立てでは、種々の発病の引き金になったとのこと。「後悔先に立たず」、悔やまれます。
 
 
氏名 野中 菜遠
生年月日:平成10年4月9日(20歳)
住所:〒850-0954  長崎県長崎市新戸町3-31-24
病名・病症:腰痛
 
症状
高校の体育の授業中に腰を痛めました。痛めた時は、自力で立ち上がることができませんでした。治療のため、近所の整骨院に通いました。しかし、座学の授業の場合、長時間椅子に座ることができず、たびたび保健室で横になっていました。総体前にもかかわらず、腰痛のため部活への参加もできませんでした。整骨院で治療を受けていましたが、良くならず困惑していた時に、長尾治療院を紹介されました。長尾先生に治療していただいてからは、腰の調子が驚くほど良くなりました。気になっていた最後の総体では、一番良いプレーをすることができました。学習面では、ちょっと無理すると定期テストのたびに体調を崩していました。腰の治療を受け始めてからは、定期テスト時に体調を崩すこともなくなりました。その結果、学習に集中して取り組めるようになり、第一志望の大学に合格することができました。今、保育士を目指して学習しています。保育実習に出向き、子供を抱き上げるたびに、腰痛が全くないことを喜んでいます。長尾先生には、本当に感謝しています。
 
   
氏名 横山 順子
生年月日:昭和12年1月17日(80歳)
住所:唐津市
病名・病症 仙腸関節の炎症、頚椎症性疼痛並びに麻痺
 
症状       
以前、玄関の上り口で足を滑らせ尻もちをつき腰を痛めました。整形外科に出向きレントゲンを撮ってもらいました。レントゲンによる診断では、どうもしていないと言われ、電気治療とシップ薬で一週間ほど通院したけど痛みは強くなるばかりでした。
そこで長尾治療院に出向きました。出向く際には、杖をついて歩く状況でしたが
治療後は杖もいらずスムーズに歩いて帰ることができました。
昨年秋の母親の葬儀の時、肩から首、そして背中から腰と少しずつ痛くなり、3日目には、布団から起き上がれなくなりました。仕事を休んでいた妹に手伝ってもらい何とか起きることはできました。その際、右腕が全く上がらなくなっていました。
車の運転ができないので、子どもに長尾治療院に送ってもらいました。体に触れられるだけでも痛みが走り大変でした。
長尾先生からは、「必ず治してあげるから安心するよう」に言われました。しかし、不安な気持を打ち消すことはできませんでした。
始めはなかなか右腕が上がらなかったけど、多様な治療で少しづつ症状が改善し、約1か月後から日増しに良くなりました。
長尾先生の治療のおかげで、私は元気に過ごせることに有り難く思うとともに感謝しています。
 
 
氏名 手嶋 京子
生年月日:昭和30年3月23日(62歳)
住所:唐津市
病名・病症:五十肩
 
症状       
肩が痛くて、手も上がらず、寝返りもできない状況でした。知人から紹介され、長尾治療院で治療を受けることになりました。
診察室に入ると、毎回、笑顔とあいさつで迎えてもらいます。長尾先生は、病名の説明はもちろん、患者たちの体全体を診て、どこがなぜ悪くなっているかを丁寧に説明してくださいます。
患者たちに、「悪い生活習慣の積み重ねによって病気になっていることが多い」と話されます。辛く不安な感情があり、仮に痛みがあっても「無理しない程度に動くことの大切さ」や「気持ちで負けてはいけない、前向きに生きようとする心が大切」とも話されます。さらに「人間は動物であり、動物(人間)が本来持っている『自然治癒力』を発揮できるように、針、灸、マッサージ、指圧などを駆使して、その手伝いするのが私の仕事です」とも話されます。年齢幅もかなりあり多様な病状の患者たちが、それぞれ理解できる(理解しやすい)ように教えてもくださいます。
長尾先生にはとても感謝するとともに、何か困った症状が現れた場合は、今後も信頼して先生に相談したいと思っています。
 
氏名 矢野 淳子
生年月日:昭和18年1月20日(74歳)
住所:唐津市
病名・病症:五十肩
 
症状
平成29年8月初めごろより右腕に痛みがありました。特に夜になると痛みが強くなり「ビリビリ」することもありました。
友人に話したら長尾治療院を教えてくれました。早速、受診し、3回くらい治療を受けたら痛みが和らいできました。さらに、4回目ですっかり痛みがなくなりました。
長尾先生には、とても感謝していますし、長尾治療院を紹介してくれた友人にも感謝しています。
 
 
氏名 井上健一郎
生年月日:昭和12年9月29日(80歳)
住所:唐津市
病名・病症:脊柱管狭窄症

症状       
平成29年1月中旬頃、腰痛がひどくなり、某整骨院に通院することになりました。この整骨院は、昨年5月、坐骨神経痛ということで3週間通院し治っていました。今回も前回と同じく針、マッサージ、電気治療を行ってもらいました。しかし、なかなか回復の兆しが見えず、しだいに痛みやしびれが増し、歩行にも苦痛を感じるようになりました。どうしたものかと不安になり暗い気持ちになりました。そうした時、知人から長尾治療院を紹介してもらいました。
5月11日に初めて長尾先生にお目にかかり、この症状は、脊柱管狭窄症と診断され、「必ず治してやる」とおっしゃっていただきました。
それから長尾治療院が休みの日曜を除き、毎日通院し、治療に専念しました。2カ月を経過した7月14日時点で、痛みやしびれを感じなくなりました。さらに7月末の段階で、草刈り機を使った農作業を4時間づつ2日間続けても、全く痛みやしびれが出なくなりました。
長尾先生には、症状にあった治療をしていただき、毎日を明るい気持ちで過ごせることに感謝しています。今後は、体全般にわたって必要な治療をお願いしたいと思っています。
 
 
 
氏名 佐藤久美恵
生年月日:昭和26年1月19日(67歳)
住所:唐津市
病名・病症:腱鞘炎

症状       
左の親指から手首までが一日中ズキズキと痛み、夜中は痛みで目が覚める日が、2年間続きました。
長尾先生に治療していただき5日程で完治しました。
 
 
 
氏名 H.N
生年月日:昭和24年3月21日(59歳)
住所:福岡県
 
病名・病症:膀胱炎、更年期障害 他
 
症状       
私は、20代、30代と2度の卵巣膿腫の緊急手術を体験しました。1度目は茎捻転をおこし、2度目は腹膜炎のため40度近い熱が続き、2週間後に熱が下がってからの手術となりました。術後の回復は遅く、重湯を食べるのもきつく冷汗がにじみ出たものです。2度の手術後とも、体重が10キロ以上落ちました。
最初の手術後、更年期障害とでもいうのでしょうか、20代から80代へひとっ飛びしたように体調が悪くなり、いくつものやっかいな症状と長く付き合ってきました。俗にいう免疫力が落ち、風邪や膀胱炎などにもよくかかりました。認知症やうつ病の一歩手前のような症状や、極端な記憶力の低下などにより、心も沈みがちになりました。
その際、特に辛かったのが、手足の冷えと慢性的な腰痛でした。私は今でも28℃以下になると靴下が必要になり、夏の冷房は30℃にセットしています。農作業で腰を曲げることが多い中、2鍬3鍬ふるうのも辛いことがありました。我慢に我慢を重ね農作業に携わってきましたが、とうとう動けなくなり、運び込まれてのが長尾治療院でした。
多様な施術を受けたのですが、その中で一番驚いたことは、腰の治療を受けている時に「膀胱炎のようだ」と言うと、長尾先生は、背中側から針を刺されました。下腹部にチクッときたような感じがしました。その瞬間に膀胱炎の症状はなくなり、それ以降、全く膀胱炎とは縁がなくなりました。    
長尾治療院では、大学病院などで、さじを投げられた人を見かけます。しかし、治療を受けた結果、症状が緩和したり完治したりして、治療を受けた本人自身が驚いています。遠いところから泊りがけで治療に来ている人もいます。
長尾先生は、「調子の悪いところを全部言いなさい」と言われます。白板に描かれている陰陽や五行の図、それに気、血、水の流れについて説明されることもあります。「人間は動物だから、とにかく動け動け」と言われます。それは、「人は動くことで筋肉を育て、毛細血管を増やせる。その結果、血液やリンパの流れもよくなる」が長尾先生の口癖です。そのような話を聞いての帰り道、ハンドルも軽くハミングしている自分に気づくこともあります。
若い時のような腰痛は遠のきました。しかし、疲れがたまってきたなと感じるときは、メンテナンスのつもりで治療を受けています。整形外科、内科、婦人科、精神科とそれぞれを受診しなければならないところを、長尾治療院では、体全体を総合的に見てくださるところが一番良いと思います。さらに、体の各臓器が、心とも関係を持っていることを施術を通して体感できた私ですから・・・。
 
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